ホーム

web2pyを使ってみた[Python / web2py]

web2pyはPythonのWeb Framework。

http://www.web2py.com/

Windows用のパッケージ(バイナリ)をダウンロードし、Zipファイルを解凍、web2py.exeをダブルクリックするだけで、すぐにサーバーが起動し開発環境が整います。あとは、付属の開発環境でマニュアルに沿って行ってゆくだけ。
日本語のマニュアルは無いようですが、サイト内にしっかりしたドキュメントがあり、それをたどってゆけば基本的な使い方は何とかなりそうな感じです。書籍(洋書)の3rd Edotionも出版されたばかりですが、このマニュアルがベースになっています。英語力の弱い私にも丁寧なドキュメントだと思います。

Rails等と同じくMVCを使って構築してゆきます。
データベースはSQLite3が同梱されているます。
特徴はいろいろありますが、詳しくはサイトの案内を参照してください。

MacOSX10.6 + VMWareFusion3 + Windows7(32bit) + Python 2.6.2がインストール環境ですが、問題なく使えています。Jythonでも利用できるようなので、Javaとの連携も試したいと思います。
最大の魅力はGoogle App Engin(GAE)で動作するということだと思いますが、これもそのうちに試験をしたいものです。

Python2.xはユニコードの扱いが多少面倒なせいか、日本ではRubyに比べて書籍も少ないのですが、Pythonは豊富な蓄積があるので、ぜひ習得したいプログラム言語と思っています。
なお、今のところPython3には対応していません。

Apache2.2(with SSL) + wsgi_moduleでWeb運用が可能ですが、これはいろいろ躓きました。結局は動いたので「良し」ですが、この点は少しメモの整理をしておく必要があります。

非常に興味深いので、少し詳しく使ってゆく予定。


---- 本記事は、自身の別ヴログからの移設(2011-08-04)

2010年8月 5日 00:00

Powered by movabletype