Nexus2におけるKumuインタフェース[Nexus (ネクサス)]
Nexus2にはKumuインタフェースを標準オプションとして実装しています。
Kumuインタフェースというのは、文脈場という画面上でリソース(Nexus2の場合は画像リソース)を任意にレイアウトし保存する機能です。
2007年11月29日 12:11 続きを読む
Nexus-2.0の意図について[Nexus (ネクサス)]
現在のNexus2ベータ版は、Flash(AS1.0/2.0)アプリとJavaアプリで作成したデスクトップ・ツールです。コンセプトの前身であるiPalletnexusと同等の機能もありますが、iPalletnexusが画像資料の比較をベースにした電子付箋(アノテーション)作成ツールである点を主としているのに対し、Nexus2は画像にアノテーションを用いて記録するという点を主としています。Nexus2にも近いうちに比較機能を付ける予定はありますが、操作が難しくなることはできるだけ避けたいと考えています。
とはいえ、Nexus2も充分に難しいかもしれません。このサイトからの直接的なご提供は現在は行っていませんが、参考になる情報はお伝えしてゆきたいと思いますし、また、ご質問いただけるよう、準備を進めています。
2007年11月29日 12:02
汎用マッシュアップ「場」の可能性2[雑記]
断片的な記録 2。
マッシュアップ的な表現となると、現状では日本にはネット上の著作権の問題で難しいような気もしますが、その議論がされている今日、目標をそこに置くことは間違いではない気がします。検討の推移を注視したいと思います。
2007年11月29日 11:35
汎用マッシュアップ「場」の可能性[雑記]
断片的な記録。
iPallet/Kumuは多様な視点における情報のプラットホームみたいなものを目指しています。「文脈場(Context Field)」における情報リソースの部分(Annotation Object(シンボル、サムネイル等を含む))のレイアウトによって各種情報をマッシュアップすることを目指しています。「文脈場」の意味付けを変更することによって、情報リソースの「群」を多視点で表します。
簡単に書けば、カテゴリーで分類した情報をカテゴリー独自の順序で表示するようなもので、情報の扱いとしてはごくあたりまえの方法かと思います。ただし、このカテゴリーはWordだけではありません。
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文脈場と情報リソースとは、Kumuでは「もの」の所属関係で表示・編集しますが、その関係はGUIのフォルダとファイルの関係と同質です。ただし、関係は場に与えた意味によって同時に「こと」として記述されます。
2007年11月29日 11:32
ActionScript3とAIR[Lime (ライム)]
2007年11月19日 11:13
Opossum(オポッサム)について[Kumu / Opossum]
Kumuの中核はOpossum(オポッサム)と名づけたプログラムですが、このOpossumは、Apache Tomcatで動作するXi (横浜ベイキットの国産XMLプログラム)を中心にして、Javaを開発言語に用いています。クライアント・インタフェースはFlashとJavaScriptを用いています。
データベースはPostgreSQLを使っています。
2007年11月17日 16:17
Opossum(オポッサム)について[Kumu / Opossum]
Kumuの中核はOpossum(オポッサム)と名づけたプログラムですが、このOpossumは、Apache Tomcatで動作するXi (横浜ベイキットの国産XMLプログラム)を中心にして、Javaを開発言語に用いています。クライアント・インタフェースはFlashとJavaScriptを用いています。<br/> データベースはPostgreSQLを使っています。
2007年11月17日 16:17
サイトの変更(Kumuの適用)[Kumu / Opossum]
この2~3年ほど、WikiやWeblog、CMS等を試してきましたが、なかなか私の望みにピッタリくるツールがなく、大いなる無駄ではありますが、試行錯誤しながらKumuをBlog*Wiki*CMSのような機能を少しずつ備えたツールにしました。当初の予定から少し現在的追加を行って汎用Mashupツールにしてゆく考えです。
現在Kumuはプロジェクトという単位でサイトを作成することができ、 その内階層の(コンテクスト・)フィールドで実際のコンテンツを扱います。フィールド以下は、2005年の報告時の内容とほぼ同じです。プロジェクトは権限付きのユーザー・アカウントで選択的に運用します。
このサイトは内容をKumuで編集し、DBからプログラムによってパーマリンクとなるHTML生成を行っています。RSSも作成するようにしましたので、フィードも利用できます。
現在のKumuのバージョンは0.3.3です。まだ実装すべき機能も不足していて安定化バージョンではありませんが、いくつか部分的なものはここから派生すると思います。なお、Lime-1.0、Nexus-2.0も、Kumuの開発過程で学んだ技術を盛り込んで いますので、そのため、結果的にデータや操作には連続姓があります。
2007年11月 1日 11:22
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